By kirayan4852 2021年7月16日 In News

3DCG ポートフォリオサイトをオープン

私的デジタル作品を公開し寄付をいただくことで作品の価値を探ってみることを目的として、テキストを極力減らしたゲーム感覚のポートフォリオサイトを制作しオープンしました。

 

日本人にも無理のないように英語表現を取り入れて緩やかなグローバル化も試みています。

 

はじめに

「One Coin」というタイトルだけが天から降ってきたので、白紙状態から以下のサイトをStrikinglyで簡単に作成して立ち上げています。

https://www.one-coin-home.com/

趣味で3DCGを用いた人物3Dモデルを使ったデジタル作品の公開場所は別のWordPressによるポートフォリオサイトを立ち上げました。先日まではテストサイトで試行錯誤していました。

 

ゲーム感覚のポートフォリオサイト作り >>>

 

テストサイトで公開の目処がついたので、このサイトに移行して正式にオープンしたので紹介します。

 

ポートフォリオサイトの狙い

従来まで運営してきたブログやネットショップでは、主に3DCGなどの趣味的な活動やフリーランスでネットビジネスを開始する上でのノウハウやテクニックを実際に試しては実績のある成功事例として紹介することが中心でした。

 

これらのブログやサイトで記事を投稿した後で、機械的にSNS(Twitter、Facebook、Instagram)にそのサマリーとアイキャッチ画像を投稿していましたが、最近になってひとつの傾向に気が付きました。

 

それは、Instagramで毎日数十件の「いいね」や「フォロー」がコンスタントにあるということです。TwitterやFacebookではほとんどありません。

 

しかも、その半数は海外の人からです。さらに、日本人でもモデルやヘアーサロンといったファッション関係や、3DCGなどのグラフィックス関係、あるいは建築やインテリアなどのデザイン関係などです。

 

ある意味で感性を武器にビジネスや趣味的な活動をしている人から支持されていると感じるようになりました。

 

一方で、Facebookで言語化した情報発信を意図的に行ってみましたが、ほとんど「いいね」は付きませんでした。

 

このことから、私の場合は言語化したテキスト中心より、グラフィックス中心のデジタル作品の方がニーズが高いと考えるようになりました。

 

このことから、テキストを極力減らして英語と日本語を混在した緩やかなグローバル化を目指したポートフォリオサイトを立ち上げてみることにしました。

 

グラフィックス中心のポートフォリオサイトの課題

オープン当初はSNSなどからのアクセスの流入が多くを占めますが、1ヶ月もすればGoogle検索などからのアクセスがほとんどを占めるようになります。

 

Googleが検索順位を決めているアルゴリズムに「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」が知られていますが、最近ではAIを用いて記事の内容の質の高さE-A-T)を評価して順位を決めているようです。

 

この時に主に言語情報を表現するテキストが評価されるので、今回のポートフォリオサイトのようなグラフィックス中心の場合はGoogleに評価されない可能性が大きいと考えています。

 

私的なデジタル作品なのでオリジナル性が高くGoogleの目指す世界やポリシーには合っているように考えてはいますが、感性で評価することなので、AIにはまだ荷が重いと思います。

 

そこで、当面はこのようなブログ記事による言語化情報も同時に発信します。

 

また、従来のブログやサイトからリンクを貼ったり、アクセスの多い記事を301リダイレクトして流入させる手段などを併用して、多くの人の目に触れる努力をしたいと考えています。

 

まとめ

3DCGを中心とした私的デジタル作品を公開し寄付によりその価値をはかることを目的としたポートフォリオサイトをオープンした狙いや課題などについて紹介しました。

 

私の場合は「万人にとってのベスト」を目指すことが苦手で、「自分にとってのベスト」を追求するのが得意なので、いつまでたってもメジャーにはなれないですが、マイナーでいることの居心地の良さも感じます。

 

人それぞれに「役割」や「使命」があるので、それも良いかなとは思っていますが・・・

 

ではでは、きらやん

 

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